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zoom RSS 千住博展を楽しむ 〜大学同窓会

<<   作成日時 : 2018/06/20 11:46   >>

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6月17日(日)、今年度の大学同窓会支部総会は、今富山で最も輝いている?富山県環水公園に1年前に開館した富山県美術館の千住博展(高野山金剛峰寺 襖絵完成記念)を鑑賞する企画を立てて下さいました。
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会食した「日本橋俵屋」から神通川・環水公園方面を見晴らす風景は素晴らしい

鑑賞の前に近くのオーバードホールの14階にある「とやま日本橋俵屋」で、総会・歓談をしながら大変美味しい昼食をいただきました。食いしん坊の私ですが、最近非常に感激した和食がなかったので(みな懐石料理だったためか)、今日のようなお豆腐・ゆば中心のヘルシーで珍味な日本料理は、全員「おいし〜〜!」と感嘆しました。広い窓から自然に飛び込んでくる絶景も美味しさをさらにアップ。
今年県立高校長を定年退職されたYさんも久久振りに参加、ずっとお会いしたかったのでそのお元気でパワフルな姿に接して嬉しかったです!
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       美味しいご馳走に舌鼓うちながら世代を超えて語らう楽しさ
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そして2時頃、歩いて10分あまりの富山県美術館に移動しました。食事の時に、長年、美術館の友の会会長をされている石川さんが、美術館のことや今日鑑賞する千住博展の見どころなどを説明してくださいました。

この富山県美術館は昨年3月に仮オープンして以来(8月に本オープン)、なんと150万人の来館者があったことは報道もされていました。 それまでの富山県近代美術館がなくなってこの美術館がオープンすることには、惜しむ声や不満がだいぶ聞こえていましたが、何と言ってもこの立地場所と建物の明るいデザインが人気の源でしょう。今や環水公園は富山県最高の観光地、特にうちの子どもたちを含む若者は、世界一美しいスターバックスもあることから、ここを富山の自慢のスポットだと思っているらしい
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                   木材の床がcomfortable
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廊下を歩きながら見る眺めと感じる開放感 今までの近代美術館の閉鎖性、暗さとは対照的
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     美術館3階から環水公園を臨む 今日は立山連峰も綺麗 
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               大作  高野山金剛峰寺襖絵  滝 

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                        色が変わる・・・


芸術家千住三兄妹で有名な千住博氏の作品は初めてだった。ダイナミックで素晴らしかった!と思います。
他の日本画作品の展示とともに楽しく鑑賞しました。
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               千住氏の非凡な作品製作動画も見ました

ただ今回驚いたのは、美術館でこの企画展のメイン作品が写真撮影OKだったこと。 外国の美術館と比べ、日本の美術館、美術展はどこも撮影NGで、メトロポリタンやボストンの美術館で貴重な名画思い出写真を撮って来て以来、なぜ日本はダメなのと不満と疑問でふくらんでいたので、今回collection(常設)展は全部OK,企画展の一部もOKだったことに驚き、怖い顔で監視されているムードもなくお蔭でこんな写真が撮れて幸せいっぱいでした。  お話によると「県民の税金で買った絵画は県民のものだから県民に開放して楽しんで頂く」と。他の鑑賞者の邪魔にならないよう注意することは勿論大事!!
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                常設展で和やかに
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美術館ガイドのかたが積極的に撮ってくださいました(笑) ピカソの絵と ↓
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          近代美術館開館当時からあるミロの絵画

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 こちらも近代美術館時代からあるアートのチェアたち

同窓会の1日、鑑賞のあとはたっぷりとカフェでお喋りして。
写真OK,お蔭様で今までの美術館鑑賞になかった思い出の写真を撮ることができました。
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富山県美術館遠景(手前の水辺に建つのは結婚式場・仏料理ラ・シャンス)

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