高尾山 ~11月最後の週末
もう11月も今日で終わり。この週末は、大学の創立140周年記念講演会・式典があり、東京へ。
27日(金)は、昔大学時代に途中まで登った憶えがある、八王子にある高尾山(599m)に登ることにした。
北陸は冷たい風雨の酷い天気だったが、東京は晴天、午後に着いて京王線で高尾山口へ向かった。
京王線高尾山口駅
昔の記憶はまったくなく、案内書でいくつかあるコースのうち一番ポピュラーな、広いコンクリートで固められた道路を選んで登り始めたが・・・・立山のような本格的山ではないにしてもかなり急勾配。初めからケーブルカーを使う予定はなかったが、平日でも35分待ちと言われるほど、乗り場は長蛇の列だった。
それを横目で見つつ、かなりフーフー苦しい登りだった。頂上まで往きは90分、下りは70分とあったが、この調子では帰りは暗くなるから途中で下りて来よう、と弱音を吐きつつ登って行く。午後2時も過ぎれば、下ってくるひとたちの数がハンパではない。
美しい山並みに心がはずむ
やがてようやく、神社が集まる中腹の地に。ここはケーブルカーの終点でもあった。
いろいろな古く風情ある美しい神社や鳥居が林立。 お年寄りはここまでケーブルカーで来て参拝して降りるのだろう。
神社をつなぐ急な石段
高尾山は天狗の山とか。 楽しい天狗のいろいろな像が
ここで下りようと思っていたけれど、せっかく来たのに・・・それにここから頂上までは今までのような急な坂ではなさそうだった。 そう、思ったよりなだらかな坂道を山頂目指して30分ほど進んで行った。
ついに山頂。
山頂より新宿副都心が見晴らせた
山頂 ビジターセンターにて顔枠に顔を入れて(^_^.)
日本アルプスから比べたら玩具みたいな山かもしれないけど、頂上を「制覇」するとそれなりに達成感が!!
帰りは夕闇に追われて一気に駆け降りた
麓の高尾山口駅に着くと夕闇の中にまだにぎやかな声が
27日(金)は、昔大学時代に途中まで登った憶えがある、八王子にある高尾山(599m)に登ることにした。
北陸は冷たい風雨の酷い天気だったが、東京は晴天、午後に着いて京王線で高尾山口へ向かった。
京王線高尾山口駅
昔の記憶はまったくなく、案内書でいくつかあるコースのうち一番ポピュラーな、広いコンクリートで固められた道路を選んで登り始めたが・・・・立山のような本格的山ではないにしてもかなり急勾配。初めからケーブルカーを使う予定はなかったが、平日でも35分待ちと言われるほど、乗り場は長蛇の列だった。
それを横目で見つつ、かなりフーフー苦しい登りだった。頂上まで往きは90分、下りは70分とあったが、この調子では帰りは暗くなるから途中で下りて来よう、と弱音を吐きつつ登って行く。午後2時も過ぎれば、下ってくるひとたちの数がハンパではない。
美しい山並みに心がはずむ
やがてようやく、神社が集まる中腹の地に。ここはケーブルカーの終点でもあった。
いろいろな古く風情ある美しい神社や鳥居が林立。 お年寄りはここまでケーブルカーで来て参拝して降りるのだろう。
神社をつなぐ急な石段
高尾山は天狗の山とか。 楽しい天狗のいろいろな像が
ここで下りようと思っていたけれど、せっかく来たのに・・・それにここから頂上までは今までのような急な坂ではなさそうだった。 そう、思ったよりなだらかな坂道を山頂目指して30分ほど進んで行った。
ついに山頂。
山頂より新宿副都心が見晴らせた
山頂 ビジターセンターにて顔枠に顔を入れて(^_^.)
日本アルプスから比べたら玩具みたいな山かもしれないけど、頂上を「制覇」するとそれなりに達成感が!!
帰りは夕闇に追われて一気に駆け降りた
麓の高尾山口駅に着くと夕闇の中にまだにぎやかな声が
















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