今年も学会の季節

週末6月28日・29日、中部地区英語教育学会が今年は長野市の清泉女学院大学で行われた。風邪で行かれるかな、と思ったときもあったが当日は梅雨の晴れ間の明るい日差しをみると元気が出た。朝が早すぎ、車組には同乗できなかったので、Oさんと電車で出発。
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              長野駅。10年前のオリンピックマークが。

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                 圧巻シンポジウム 
他の自由研究発表には間に合わなかったが、今日のメインのシンポジウムには間に合った。参加者の全員が集まっている。司会は大下邦幸先生(福井大学)、渡辺時夫先生(清泉女学院大学)そしてパネリストは、松本茂先生(立教大学)、諏訪部真先生(清泉女学院短大)、三浦孝先生(静岡大学)。でもでも、私としては前半のパネリストの意見発表はかなりの睡魔に襲われ、後半の質疑応答でようやく覚醒した。

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              夜はホテルメトロポリタンで懇親会
                            
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            お偉い顧問の方々も。加瀬先生・佐々木先生

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            懇親会のあとホテルのリッチなムードを堪能

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                2階から1階ロビーを見下ろす

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              中国人のOさん大感激「ステキー!」

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                学会に来てるんだけど・・・・

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             翌日 Oさんはしっかり英語で発表

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             信濃町付近・・帰りは車に乗せてもらって

運転者のG先生が高速ではなく普通の道を通ってくれたのが嬉しかった。新井(新潟県)の道の駅に寄ると、なんと、素晴らしい「日本海海鮮市場」があった。今まで何度もここに寄っているのにこの建物まで知らなかった!!これだけの規模の海の幸の市場は富山にもない!! 感動、みんなに教えてやりたい!!学会はいろんな収穫がある。激しい雨の降りしきる日本海沿いは、左手は山の土砂崩れの恐怖、海に流れ出る河川が茶色い濁流となり、ワイパー満開、無事に富山へ着けるか、かなりスリルであった。

帰宅後、メーリングリストに送信されたHO先生のメール。懇親会をさぼって若い院生たちと怪しい郷土料理店へ行ったらしい。彼には長野県についての正しい認識が必要である。
  長野出身の先生方に質問!
  イナゴ、ザザムシの店がたくさんありましたが
  あの美貌や知性はこられの昆虫のおかげですか??昨年、信州大の
  酒井先生も昆虫が自慢ですと 言っておられました。
  野沢菜、おやきは大好物ですが。。。また昆虫パーティしましょう!

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