松本・安曇野で2年に一度のクラス会

5月、1年で一番爽やかな月。 盛りだくさんの出来事で東奔西走しているうちにもう5月も末!

一応幹事の一人として、2年に一度の英文科クラス会、’19松本安曇野編が天候抜群の中で行われた。
16日(金)12時過ぎには、16名のクラスメンバー中10人の参加者が、関東・関西・北陸から無事に松本駅に到着。 東京以外で行われる2度目のクラス会だ。

主任?幹事のRさんが2年間念入りに吟味検討してくれたスケジュールに従って、まずは松本駅から数分の信毎(信濃毎日新聞)メディアガーデンで昼食をしたあと、国宝松本城へ。
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途中 城下町の面影を残す 蔵の街中町通り・縄手通りを散策
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ちょっとレトロなお店が並んでもう1度ゆっくりここで手仕事作品のショッピングをしたいと思いつつ、松本城へ。
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松本城天守閣への道は急で険しく、さながら剱岳登山・・!
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そしてタクシーで松本市美術館。ちょうど1年前にRさんと待ち合わせ、美術館下見として開催していた草間彌特別展を観た。
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           松本市出身のユニークな造形作家草間彌生のオブジェ
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        今の企画展は「フランス近代絵画と珠玉のラリック展」
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そして、4時40分 松本駅に今日宿泊の美ヶ原温泉「追分屋旅館」のマイクロバスがお迎えに。
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お待ちかね夜の部。 みんなしっとりと着物が似合う年齢になりました

幹事の二人が宿泊下見までして吟味して決めた「追分屋」さんの決め手は美味しい料理だった。地元でも定評のある丁寧で心籠った芸術的なご馳走! 
既に亡くなった5人の級友の冥福を祈って黙とうをしたあと、晩餐会。

何より楽しい驚きは、10人中8人のレディが、白ワインと日本酒をリクエストした。ウーロン茶は二人だけ。日頃の私の周囲はノンアルコールばかりなので、「みな、やるな!!」と感動!?もちろん、私は白ワイン~~!こんな高級なのはこんな時しか飲めないな! 美味しかった・・・
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そして翌日はオプションツァー。 安曇野の名所といえばワサビ栽培、ほぼ全員が「大王わさび農場」へ行くことになった。松本駅から大糸線で穂高駅まで。 私は長野県出身のはずだが、このへんは初めての地、大糸線も大学時代に青木湖合宿で乗ったきり。もちろん穂高駅は存在も知らなかったヨ。(-_-;) 

わさび農場、素晴らしかった! 一面新緑の世界に清流の流れに心を洗われる。こんな広い良いところだったのか、と。
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                      モネの「睡蓮」を思い出す
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                    わさび味のソフトクリーム?!
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この初夏の青空と彼方のアルプスが安曇野の思い出  大王わさび農場前

再び穂高駅に戻って、安曇野の象徴的存在、近くの碌山美術館へ。日本近代彫刻を開いた安曇野出身の荻原碌山の生涯(20歳でニューヨーク、フランスへ、30歳で早逝)と作品に触れる。
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萩原碌山のインパクトある生涯  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E5%8E%9F%E7%A2%8C%E5%B1%B1

穂高駅前の「一休庵」で美味しい安曇野蕎麦を頂き、三々五々となりました。
私は、安曇野市南穂高にある幼なじみのMTさん(父の従兄弟)の家を訪ねることになっていた。彼と20年ぶりくらいだろうか??穂高駅まで車で迎えに来てくれ、1時間半の歓談のあと松本駅まで送ってくれた。 これもクラス会のお蔭だったかな。 松本から名古屋周りで大阪へ寄って、富山へと1周したことになる。

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