平成最後の春 ノーベル賞本庶佑先生の記念講演

3月23日(土)午後。富山国際会議場メインホールで、昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑先生の富山県特別栄誉賞・富山市名誉市民賞の贈呈式と記念講演会が行われた。 
富山県では前回の梶田さん、田中耕一さんはじめ何人かの県に関係するノーベル賞受賞者がおられて、富山から岐阜へ続く国道41号線をノーベル街道とまで名付けている(笑)
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いつもノーベル賞関係の講演会などには行ったことないのに、今年は1か月ほど前の市報などの案内を見てすぐにネットと往復はがきで申し込んだら、往復はがきのほうが「当選」した。

なぜ申し込んだのかと言うと・・・・夫の思い入れがいつになく強い?からだった(笑)
理由は、本庶さんのお顔が畏れ多くも亡くなった夫の父に似ているという父の孫たちの感想からだった(笑)
さらに、ネットで見ると、「本庶」という姓は全国に30人ほどしかないそうだが、富山県に多いのだとか。
本庶先生の本籍は富山市である。
さらに、富山のお寺の親戚からの情報では、本庶さんの父上のルーツはお寺のご出身で、何年も前から優秀なる本庶先生のお噂は聞いていたとか。

そして、有名人○○が現れると、〇〇氏は富山ゆかりの・・・○○氏の両親(父or母)は富山出身、というのをすばやく調べて大々的に発表する地元の新聞、TV!(笑) 今回もしかり!
しかし、他県の人たちの立場になってみると、ノーベル賞の△△氏、本人はともかく親の出身県など知っている人がいるだろうか?

夫を一番喜ばせたのは昨年の受賞後、先生がおっしゃる、「自分の中の富山のDNA」というお言葉。富山県人向けの社交辞令よ、と意地悪を言う私。
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       国際会議場 贈呈式・記念講演を待つ聴衆とメディアのカメラ
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             記念講演演題 「獲得免疫の驚くべき幸運」
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  石井知事から富山県特別栄誉賞を贈呈される本庶先生

この後富山市長から富山市名誉市民章を贈呈され、本庶先生の記念講演が始まる・・・
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30分余りだったと思うが、パワーポイントでしっかり講演される先生の素晴らしいお声と難しい内容に私はしばし眠りの途についてしまった・・・。朝早く、長野から独りで4時間の運転してきて疲れたのかな・・・(-_-;)
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           翌3月24日(月)の北日本新聞一面より

この講演のあとは、第一ホテルで祝賀会があるということだった。
この祝賀会に参加した市議会議員の上野ほたるさん(附属中出身)から頂いた素敵な写真は、私を大いに羨ましがらせた!
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究極のスリーショット!! 私も市議会議員になっとけばよかった~~(笑)


        追記~
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アトランタで行われたAACR2019(米国癌学会)3/29-4/3 の会場に本庶さんの写真が・・・ 外国で見つけるとことさら嬉しかっただろ~(taken by a family-member)

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この記事へのコメント

タカオマム
2019年04月02日 20:28
確かによく似ておられますね。
casablanca
2019年04月02日 22:53
高尾のマダム様  でしょう? ノーベル賞の授賞式で和服を着られると素敵な古武士のような風貌でいらっしゃった。 
とにかくうちのむすこたちがおじいちゃんだ、って(笑)