やっと山を越えた・・!― 近況

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先週木曜から始まっている後期期末試験。私の担当は今日月曜日の第1時間目。今日の試験問題は先週金曜に提出したが、今日はまた16日水曜の試験問題を提出することになっている・・・。金曜にとりかかったものの・・やはり間違いがないかよくよくチェックして仕上げると、昨夜も1時半をまわった。 それからベッドサイドリーディングを実行すると・・またもや眠りを妨げられ、結局寝たのは3時、そして7時に起きて、今日も睡眠不足。やれやれ・・・中間、期末と年に4回の行事、お陰さまで十分達成感は感じさせてもらえます・・・。 今日は、4クラス分165枚の答案を抱えて帰宅、魔の採点が待っているが、問題作成からは解放されて心は久しぶりに軽くなった。

昼食後、この眠さの中、大和デパートへ散歩?! 帰宅して、ここ1週間の4時間睡眠がどどっと押し寄せてパソコンに向かいつつ20分は眠ってしまった。zzzzzzzzzz~~zzzz
     
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            (夏は生花をやめて造花にしました・・・けっこうお気に入り)

さて2日さかのぼり、12日の土曜日。試験問題作りはほとんどできなかった。午後から2つの会合。
1つ目は年に1度の大学同窓会の富山県支部総会が県民会館で。去年は出なかったので今年は出席。出席者14人。会員約180名に案内を出すのだそうだが、毎年出席者は7,8%。同窓会とはそんなものらしい。前、新聞にも出ていたが、最近の若いかたは、「何で同窓会があるの?なぜ入らなければならないの?私は辞退します」というかたが結構いるのだそうだ。私だって人のことは言えない。でも、最初富山へ来て数年後に初めて出席したときの気持ちは、先輩諸氏にお会いし、何らかの刺激とパワーのようなものを得たいと思ったからだった。それは同じ同窓のかたであればこそ、特別の意味と勇気づけを感じられるような気がするから・・・。

そして終わって5時過ぎから、近くの知事公舎に向かう。2番目の会は富山八雲会

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           紙芝居の枠ができました!(7月末)

今日は、10月3日(土)にある県民大学の「学遊祭」で発表することになった、小泉八雲(LafcadioHearn)の作品紙芝居の練習日。 ここでは2つ、Hさんの脚本の「むじな」と私が脚本にした「若返りの泉」をすることになっている。いわば、小泉八雲紙芝居の公式デビューだけれど、私は、練習として、10日(木)に、附属小の5,6年生の英語授業で4クラス計4回‘上演’してみた。短いようで、10分では収まらず、13分ほどかかってしまった。

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タイトル画はまだ作ってなかったので、10日朝、大急ぎで作成。絵の具をさぼってマーカーで塗った。子どもたちと後ろに見学する10人ほどの教育実習生は静かにしっかり見てくれた! しかし、「ダーリン」などというセリフを入れてウケを狙ったのに、小学生にとって「ダーリン」は死語だった・・・。そして、この昔話を知る子どもはクラスの中に4,5人しかいなかったのには、ちょっとびっくり。

さて12日のプロジェクトチームの会合では、私のナレーションに、お爺さん(K校長先生)とお婆さん(M女史)を新たに決めて、3人コラボレーションでやってみた。K先生はもともと高校の国語の先生、英語もおじょうずだが、あのように“役者”とは、みな驚きだった。すっかり演じておられた。そしてM女史は78歳の素敵なかわいいお声でベテランのお婆さんのセリフをばっちり・・。何だか楽しいけど、本番でとちりそうなドジな私です。
写真に載せましたが、この紙芝居の木の枠は、Sさんという85歳の男性のかた(25年来の英語のお仲間)が早速手作りしてくださったもの。





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