CASABLANCA in the Valley

アクセスカウンタ

zoom RSS 大岩山日石寺と芦峅寺雄山神社へ

<<   作成日時 : 2018/06/14 20:59   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

梅雨入りし、県外からお客さんが来て、富山の1日を、富山らしいところへ行ってみたいということになり、私もしばらく数年行ってなかった中新川郡上市町の大岩山(おおいわさん)日石寺へ行った。
画像
                まずは日石寺本堂でお詣り
画像

画像

画像

[大岩山日石寺は真言密宗の大本山として知られ、行基菩薩が大岩川の岩に不動明王を刻んだことが起源と伝えられています。 高さ 3.46mの本尊不動明王像のほか中部地方の最高傑作として国指定重要文化財となっています。 毎年1月の大寒には境内の六本滝で白衣をまとった信者が滝打ちの業を行います。(上市町HPより)]

画像
まず大岩さんと言えばこの大岩の六本滝のしぶき、 苔の香り、神秘的な冷ややかな空気
画像
         今日も一人の若者が滝の中に入って行った
画像

画像
                 うーん、冷たそう!
画像
ここの修業は真夏でも冷たい滝の水に真冬の雪の中でも打たれるのだ

私がこの前にこの大岩山やこの滝を訪れたのは7年前だが、もっと前、約30年前の夏、子どもたちや甥たちがこれを体験!!!(笑)  こんな写真が貴重にも残っていた。
画像
                        30年前の夏
画像
     この大岩の穴の中に行基が掘った石仏がある
画像

画像
  

 さて、深緑の木立の中、大正レトロなお店でソーメンを頂きに・・・
画像
前もこのお店でソーメンを頂いたっけ  Y先生がMさんと私を連れて来て下さって
画像

画像

そして次は立山町芦峅寺の雄山神社へ!!   
画像
   この立山杉千年の樹齢の神秘を肌で
画像
境内にある『剱岳・点の記』撮影の地・・・・だが木村監督の他の作品『春を背負って』も『散り椿』もみなここで撮影している。監督のお気に入りの地だ。それにつられて私は何度ここを訪れたことか・・。
画像
  神社の隣りにある立山信仰の宿坊だった教算坊の苔むした庭を散策
画像
画像
お茶会をしていた教算坊で緑でむせかえりそうな庭を眺めながら抹茶を頂く

東大比較文化・アメリカ文学教授だった佐伯彰一先生の生家もこの傍にある有名な宿坊「吉祥坊」だったが、今はなく、佐伯先生も一昨年亡くなられた。 私にはそういう意味でも芦峅寺は胸に沁みる地である。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大岩山日石寺と芦峅寺雄山神社へ CASABLANCA in the Valley/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる