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zoom RSS 草間彌生展 All about My Love 私の愛のすべて

<<   作成日時 : 2018/06/03 00:34   >>

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5月15日(水)実家へ帰る途中 松本市美術館へ。
ALL about My Love.....私の愛のすべて・・・・英語もその訳も好き。
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松本市制110周年・松本市美術館開館15周年記念 の草間彌生展

草間彌生は1929年(昭和4年)長野県松本市の松本駅近くで種苗業を営む裕福な家に生まれ、幼いころから草花やスケッチに親しむ。その一方、少女時代より統合失調症(医学博士西丸四方が診断)を病み、繰り返し襲う幻覚や幻聴から逃れるために、それら幻覚や幻聴を描きとめる絵を描き始める。・・・・松本高等女学校(現松本蟻ケ崎高校)を卒業後、京都市立美術工芸学校を卒業・・・・・89歳。いくつかの叙勲を経て、2016年文化勲章受章。
 
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別にお揃いの色を意識していたわけでなく、あとで撮った写真を見て驚く。美術館好きの友人が2週間ほど前にこのツーショットスポットで撮った写真をFacebookに載せていたので真似しただけ〜〜〜。写真はサイズを極力小さくしたのに4枚アップした写真の中で1番大きく載せられ、お蔭でいいね!が過去最高(笑)。 最近抵抗があって(元気もなくて)投稿を休んでいたのだけれど・・。
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       中庭のこのカボチャがこの展覧会の象徴かな すごく印象的

実は今度松本に降り立ったのは、来年5月頃、大学英文科のクラス会をこの松本・安曇野でやろうということになったからです。2年に1度のクラス会(それより前は3,4年に1度)昨年は久しぶりに東京でしたが、東京以外で行われたのは3年前の大津の琵琶湖畔でした。

来年の長野県では、幹事は長野県出身であるK・Rさんと、この私、そして10年ほど前から諏訪郡富士見町に住むMMさん。 K・Rさんは今は安曇野に住み、高校は松本だったので1番の現地人。私は同じ長野県でも「東信」地方出身なので、松本はほとんどstranger ((+_+)) 初めて松本城へ行ったのは、大学卒業してから・・・というほど。 それで几帳面なK・Rさんが昨年から詳細に計画を立てて準備を進めてくれました。

この松本美術館もクラス会での訪問候補の一つ。 草間彌生は好きだったので、まずはここに「下見」に行くことから始まりました。撮影許可のおおらかさも気に入りました(制限付きですが)
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             四方が作品で埋まった大きな部屋
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この部屋には何枚の絵があるのだろう・・・細かい模様、モチーフ、集中して描き始めると他のことは何もできなくなるのだと・・。狂気的熱中! それにしても何時間何十時間没頭し続けたのか。
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絵だけではなく様々な’ケッタイな’造形物。・・・万人に好かれる芸術ではないようです。
照明を使ったり、手品のようなトリック的芸術・・・・細かい繰り返しのアート。 でもわかり易くて、地味なふつーの日本画より良かったと思います。何故か、もう1度訪れたくなる愛おしさは、彼女にあるのか、彼女の作品になのか・・・。
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[追記] 6月14日(木) 英語講座から帰宅すると安曇野の友人から!!<strong>「彌生ちゃん人形ストラップ」が送られてきました! 私としたことが先日これを買ってこなかったことが悔やまれていたのに、友人が今度行ったら買っておくね、と約束を果たしてくれた〜 これをバッグにつけたら元気でそう
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                   R子さんありがとう〜
R子さんのお手紙 「・・今日は草間彌生の追加展示されている平面作品「生命は限りもなく宇宙に燃え上って行く時」の原画と鏡張りの部屋「魂の灯」を見られたので満足です」

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