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zoom RSS GWのお客さま〜  [雨晴温泉磯はなびの巻]

<<   作成日時 : 2018/06/01 21:15   >>

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もう6月に突入!  1カ月前のGWに溯ります。 これはまあ私の日記のようなものだから。
外からのお客さんがあると、例え家族でもその前のお掃除が大変・・・。 数日は机の引き出しまで大整理大掃除!
5月3日は初めての、grandsonのお国入り(笑)。 3日から5日まで述べ10人の出入りがあり、ややこしくなり機能の衰えた脳の黒板にスケジュール表を作ってみたりしたけど・・・  なかなかシミレーションイメージが湧いててきませんい(-_-;)   とりあえず、5月3日は雨晴海岸近くの温泉「磯はなび」を2月ごろに予約してありましたので。
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富山県高岡市 この有名な雨晴海岸♪  まあなかなかこのような立山連峰が見える日はありませんけど

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 3日は 高岡の雨晴(あまばらし)海岸近くの温泉「磯ななび」へ

ここに初めて来たのは、もう10年も前になるのですね、2007年平成19年3月25日の能登半島沖地震のその日。 9時41分58秒に石川県輪島市西南西沖40kmの日本海で発生した、マグニチュード(M)6.9(気象庁暫定値)の地震。4年前に亡くなった義父を中心に親戚中がこの磯はなび(当時は「雨晴しハイツ?」)に集まることになっていました。  ところが、その日の朝、ぐらぐらぐらっとかなりの揺れが!!

大阪へのサンダーバードなど終日ダイヤが乱れ、東京からの特急は運休になり、東京の義弟は参加キャンセル。でも大阪、名古屋からの親戚はすでに電車や車で出発していたので、このまま決行することになり、何と震源地の能登半島へとみんな向かって行ったのです。
震源地近い輪島のほうでは道路も崩れて通行止めになったくらいの地震でしたから、その日は何ともなかったものの、翌朝、海を臨む絶景の露天風呂に入っていると、余震がぐらぐらっときてその時の怖かったこと! 裸で襲われる地震というのはこの上ない恐怖です。このまま飛び出さなくてはいけないのかっと!

そんな思い出もなつかしいですが、その後、私の長野の母や弟夫婦や義妹の両親なども2,3回やって来て温泉を楽しんで行きました。義妹の両親は当時92,3歳、今はこの世におりませんが。今回は私には7年ぶりかしら・・。
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海を見ながらのロビーは昔と変わらない
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海を眺めながら、海の風を感じながらの露天風呂は最高でした!

途中、海王丸パークへ回って来たら、スコールみたいな雨が降って降りるのは止めました。

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